帯状疱疹あなたは知っていますか?

帯状疱疹の解説・原因

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20178/14

帯状疱疹は痛みやかゆみが出てから赤い発疹の出方に気をつけて

帯状疱疹、というのはいきなり一気にウイルスによる症状が起こる物ではなく徐々に症状が出て来る物なんですね。
特に、帯状疱疹はある程度症状が出て来る流れが決まっていますので、それを把握しておけば早めの対処をすることが出来るでしょう。

 

かゆみが続く時もある


帯状疱疹の症状の出始めは、痛みが出るということもあるのですが痛みがそれほど強く出ない場合は、痛みではなく痒みが続くような症状が起こることがあるんですね。
かゆみによる初期症状は、帯状疱疹ではなく皮疹などが出てしまった場合には虫刺されや湿疹などと混同してしまうことがあるんですね。
しかし、このかゆみの部位が体の左右のどちらかに偏って出ている場合は帯状疱疹である可能性が高いので病院での診断を受けるようにするといいでしょう。

 

赤い発疹が出てきたら


初期症状の痛みや痒みが出てきた時にそこにそって神経に沿うような形で帯状に水ぶくれのような盛り上がる形での赤い斑点がぷつぷつと出来始めるんですね。
大体、痛みや痒みが出始めてから3日から5日くらいで皮膚の表面に少しずつ現れ始め、初期症状の赤い発疹が出始めるんですね。
そこから、1日から2日程度でヘルペスウイルス感染の特徴である水ぶくれのような物ができ始めるというところが特徴的です。

 

帯状疱疹と特定する要素


帯状疱疹は、名前の通り帯状に発疹や水ぶくれが出来るというところが特徴的なのですが、それに加えて症状が体の真ん中に現れたりするのではなく、体の片側に偏って集まるように出来るという特徴があるんですね。
片側にしか出ない、というのがこの帯状疱疹の特徴なのでそこで自己判断もある程度することが出来るので注意深く観察してみましょう。

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